仕事内容のご紹介

照明器具設置

有限会社奥瀬電設の業務内容のご紹介を致します。

当社は都内、埼玉県、千葉県を中心に新築の現場(ビル・マンションなど)の屋内配線作業、コンセント設置・照明設置などの電気工事業務を行っております。

電気工事は建設業界の中でも難しい仕事の一つですが、当社では第一種電気工事士が安全に作業致します。

屋内配線工事

私たちにとって電気は無くてはならない大切なライフラインの一つです。

その電気が使えるようにするのが「電気工事」であり、住居やオフィスなどの建物内で「屋内配線」することで生活や仕事ができます。

主電源からケーブルを家中の壁や天井に張りめぐらせて、コンセント、スイッチの設置、照明や電化製品などの各機器に繋ぐのが屋内配線になります。

照明器具取付

屋内配線工事で「電気の通り道」を整備すれば、実際に電気が使えるようになります。

その為、実際に照明器具の取り付けを行い皆様の見覚えのあるような状態に整備します。

最近はLED化が進んでおりますので、新築工事に限らず既存の建物においても照明器具の取り付けが可能になります。

LED電球の消費電力は白熱電球に比べて約1/5程度で、寿命は役10年と従来の電球よりも長くなります。

引込線工事

引込線工事は、電柱から電線を住居やオフィスビル、病院、学校などの建物に、電柱に吊り下げられている変圧器から建物までの電気の通り道を整備します。

街中で見られる電柱に昇る、リフトを使うなどの作業している工事が引込線工事です。基本的な作業は、電気容量に適した電線サイズへ変更したり、古くなった電線を張り替えたりしています。

屋外での作業なので、安全に作業ができる休憩をとりながら進めます。

電気工事施工に必要な資格

電気工事士法では、電気工事の施工や管理を行うためには、以下の資格が必須となっています。
基本的に、資格がない人は電気に関する工事はできません。

  • 電気工事士
  • 電気主任技術者
  • 電気工事施工管理技士
  • 電気通信主任技術者

業界の動向と将来性

いま、業界は人手不足に悩まされていますが、電気は人々の生活に欠かせないもので、それと同時に電気工事士へのニーズは高まる一方です。

世の中が便利になればなるほど、電気工事は必要とされるため、業界は安定的に仕事が生まれます。

その為、当社でも人材の育成に力を入れています。一度身につけると、一生使える技術です。

電気工事将来性